【スリランカ】ゴールの街を見学
ホテル内での食事以外は一切しませんでした。
大好きなチョコレートももちろん厳禁。 コーヒーやコーラも厳禁。
ホテルで毎日様々なアクティビティを用意していて、近隣の観光スポットへ遠足へ連れて行ってくれたりもします。
近場の川でボートに乗って、鳥やカメレオンやワニを見たり、寺院を見学に行ったり、紅茶工場にも行きました。

ホテルで個人のリクエストにも対応してくれて車を出してくれるので、ホテルで出会った数名と一緒に車でゴールという都市にも足をのばしました。
ゴールの時計塔

ゴールの街並み

ヘビ遣い(かなりしつこく迫られました^^;)

行き当たりばったりで、何も準備をせずに飛び立ったスリランカ。
行って見れば、人々の温かさに触れ、アーユルヴェーダを堪能し、
人との交流が生まれ、 また、来たいなと心から思える国場所でした。
世界は広い。
自分が身を置く世界がすべてではないし、スタンダードでもない。
富を得た者のみが勝者ではない。
やっぱり、知らない土地を冒険するのが私は好きだな、、と改めて感じた旅でした。
【スリランカ】初めてのアーユルヴェーダにドキドキ
翌朝。
チェックインの際に明日の朝ドクターに診察がまずあります、と言われていはいたものの、何時にどことは言われていなかったので、ゆっくり支度をして、9時ころにホテル内をうろうろしていると、
日本語をしゃべれるスタッフに「早く行った方がいいですよ」と言われ、慌ててヘルス・センターと呼ばれる所へ。
体重を測ってから先生の診察を受けました。治したいところを聞かれたので、
まず、体重を減らしたいのと、肩こりがひどいことを伝えました。
その他、むくみや呼吸やお通じのことなど聞かれましたが、私は至って健康なので、体重と肩こりと若干のむくみだけです。ときっぱり。
血圧を測ったり、舌や目を診てなにやらカルテに書き込むドクター。
カルテにはまるまるとしたシンハラ語。
語学大好きな私にとってころころしたシンハラ文字はとってもキュートに見えたし、ここまで、まったく未知の言語を目の当たりにしてなんだか不思議でした。
タミル語と似ていたりするのか、と聞いたら、Totally Different!と言われました。
そんな感じで、いよいよアーユルヴェーダのトリートメントスタートです!!
【スリランカ】アーユルヴェータの体験エピソード
≪2011年に体験したアーユルヴェーダ日記です≫
アーユルヴェーダのマッサージを受ける際は、
あらかじめ渡された布を一枚体に巻いて、ヘルスセンターへ向かいます。
下着はパンツのみ。
マッサージルームに入るとオイルのにおいがぷーんとします。
部屋の中で何やらハーブオイルをお鍋で温めています。
まず、鏡の前に座り、頭のマッサージから。頭のてっぺんからオイルを垂らし、(温かい)
頭皮をマッサージ。
続いて肩、背中もマッサージ。
座位でのマッサージがおわると、ベッドに横たわるよう促され、身にまとっていた布も
取られて文字通り「ぱんつ一丁!」最初はとーーーーてもはずかしかったのだけど、、、
女性同士だし、彼女たちは仕事で毎日何十人というゲストに同じことをしているので、
もじもじしている方が不自然に違いない、と思い、潔く!(笑)
ベッドに横になると、セラピストが二人一組でリズムよく、オイルマッサージ。
全身くまなくオイルが刷り込まれていきます。。。。
オイルまみれになって、最後に減量に聞くと言うまずいハーブティをおちょこで一口飲まされた後、
庭へ出て日光浴。
体に泥を塗られ、布で全身を覆い、しばらく休息します。
日光と木々の緑を肌で感じながら意識は遠のいていきます。。。
意識が飛んでいきそうになっていると、セラピストが、次の場所へ案内。
次はハーバルバス。
まず、シャワーを浴びてオイルを落としてから、浅めに入れたバスへ入ります。
バスには体がつかるほどのお湯は入っていないので、
その茶色いハーブ湯をスタッフが手桶ですくって体に掛けてくれます。
掬ってはかけ、掬ってはかけ、体を打つお湯が気持ちいいです。
、、、が、こちらもパンツ一丁のため、恥ずかしさは否めません(笑)
以上の流れを毎日決まった時間に行います。
それとは別に、鍼も受けることが出来ます。私は肩こりとダイエットなので、基本的には
肩と、耳のつぼに鍼を打たれました。
皆それぞれ、自身の症状にあわせた個所に鍼を打ってもらいます。
マッサージと鍼を大体午前中に済ませ、午後は思い思いに過ごすのが基本的なここでの
生活リズムです。
To be continued....
アブダビの新名所ルーブル美術館アブダビが気になる
2017年11月11日、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビに、フランスのルーブル美術館の別館「ルーブル・アブダビ」がオープンしました。
サーディヤト島に位置する美術館には23のギャラリーがあり、600点の所蔵作品に加えて、フランスの13の美術館・博物館から貸し出された300点が展示される。ポール・ゴーギャン、ゴッホ、ピカソ、サイ・トゥオンブリーなどの作品が鑑賞できるという充実ぶり。 実はこの「ルーブル・アブダビ」、建設は2007年に政府間で合意し、2012年にオープン予定だったのですがが、世界的な金融危機や原油価格下落などの影響で延期に延期が重なり完成が遅れていたのですが、ついにオープンを果たしました。文化施設による観光客誘致を目指すアブダビは、付近にグッゲンハイム・アブ・ダビ、ザイード国立博物館も建設する計画とのことで、行く動機が増えそうです♪ アブダビはドバイと比べて観光スポットが少なく、(ドバイもそんなにありませんが)なかなか足を運ぶ人は少なかったかもしれませんが、これを機に観光客が増えるといいですね。
本家ルーブル美術館は言わずと知れた観光名所で入場するにも一苦労ですが、今のところ、ルーブルアブダビはそれほど混雑することなく入場できるようです。
【世界のグルメ】マドリードに行くならマスト!チュロスの老舗カフェ
チュロスは日本でも広く知られたおやつです。ディズニーランドや遊園地で売られ始めたことが広く知られるきっかけになったと思いますが、言わずと知れた細長いドーナッツです。スペインではこのチュロスを、あま~いホットチョコレートと一緒に食べるのです。朝食やおやつなど時間帯を問わず愛されているようです。
チュロスの歴史は古く、スペインの文献には17世紀には既にチュロス職人が存在していたことが記されています。驚いたことに、チュロスの起源は中国の揚げパン、油条だそうで、大航海時代に中国南方からスペインへ伝わったそうです。その後、チュロスはスペインのみならず、南アメリカへも伝わっていきました。実際にメキシコでもチュロスは広く親しまれています。ちなみに、起源となった油条は甘くはなく、食事のお供にされる食べ物で、シンガポールの代表料理の一つバクテー(肉骨茶)と共によく食べられています。
話は戻って、そんなマドリードのソウルフードのチュロス、せっかくなので本場で試してみようとチョコラテリア サン ヒネスという老舗へと行ってきました。
老舗カフェChocolateria de San Gines Restaurantはなんと1894年から続いている老舗カフェで、店内には多くの有名人の写真が飾られており、その数は圧巻です。それだけ長い間愛されてきたカフェということが伝わってきます。
それだけに、地元っ子から、観光客まで幅広く大人気のお店なので、時間帯によっては並ぶことは必覚悟しましょう。

チュロスとホットチョコレートを意味する「Chocolate con churros」を頼みます。お値段は3.9ユーロ。(2014年1月現在)
控えのレシートをもらえるので、そちらのレシートを持って、空いてる席に座ります。店内は緑を基調としてクラシックな雰囲気で、1階、地下、そして外にテラス席もあります。
席に座り、近くの店員さんに控えのレシートを渡し、ホットチョコレートとチュロスが来るまで、待ちます。


Chocolate con churros ホットチョコレートと山盛りのチュロス
ホットチョコレートと山盛りのチュロスが運ばれてきます。一見量が多いような気もしますが、意外とペロリと食べられちゃうものです。ホットチョコレートは甘く濃いですが、思い切ってたっぷりチュロスを浸して食べるのがスペイン流だそうです。
チョコラテリア サン ヒネスは老舗カフェというだけあって、お値段も3.9ユーロと少し強気な価格設定ですが、お店によっては、2、3ユーロでchocolate con churossを楽しめる所もあるそうですので、街で気に入ったお店を探すのも楽しそうです。
Chocolateria de San Gines Restaurant
住所:Passage San Ginés, 5, Madrid, Spain
営業時間:24時間営業
定休日:なし
最寄り駅:ソル駅
アクセス:Puerta del Sol (プエルタ・デ・ソル広場)から、Calle Arenal(アレナル通り)に入ります。2番めの道を左に入ります。この小さな路地に、San Ginesが有ります。
価格帯:ホットコーヒーとチュロス5本セット 3.9€
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【マケドニア】マケドニアに行くなら絶対に手に入れたいオフリドパール
日本では全く知名度がありませんが、オフリドといえば、オフリド・パールが名産品です。
そもそも、オフリドってどこでしょうか?日本人にはだいぶ馴染みがありません。
バルカン半島にある国マケドニアの街の名前で、マケドニアとアルバニアの国境に近い所にオフリドはあります。
ちなみに、私はオフリドパールが欲しいがために、マケドニアの首都スコピエからバスに乗り、片道3時間かけてオフリドへと行ってまいりました。
日帰りでね! 笑
マケドニアはここでーす。

オフリドはこちらです。

ここの名産、オフリドパールとは、オフリド湖のみに生息するプラシツァという魚のウロコを、特殊加工して作るそうです。 歴史は意外にも(?)古くはなく、1924年にオフリドに当時滞在していたソ連兵によってレシピが伝わったとされ、パール生産に使う道具などはベツレヘム(パレスチナ自治区)から持ち込まれた と言われています。この伝統工芸品の作り方はオフリドに住む Talev家とFelev家の2家族のみが知っていて、代々継承されているそうです。しかも、男性にしかその技法を伝授しないそうです。イギリスのエリザベス女王もその美しさを認めたほど。実際にオフリドの旧市街へ向かう道にはオフリドパールのお店がひしめき合っていました。
私はオフリドへ来たら絶対にオフリドパールを買うと決めていたので、数軒店を覗いてみました。
実は、観光に時間をかなり費やしてしまい、時間が押していてあまりおみやげ選びの時間がなかったのですが、それでもしっかり納得の買い物をしましたよ。
まず、私が購入したピアスとネックレスのセット。

写真の質が悪くてわかりにくいかもしれませんが、まあるいパールではなく平らの ティアドロップ型のモチーフで、パールの輝きが美しかったので一目ぼれ。
もともと、魚の鱗の加工品なのでこういうデザインもありなわけですよね!?
店内の印象は「ピンからキリまで」置いてあると思いました。
ピアスとネックレスとブレスレットの3点セットで10ユーロというものも あったのですが、さすがにそれはあまり高級そうには見えないというか、高い値段の物と並べるとその差は歴然なわけです。
なので、私はこのネックレスとピアスのセットにしました。本物かどうかの確証はないですからね。でも、私はこれが気に入っているので大満足です♪
そしてもう一つ。お花のピアスです。こちらは12.5ユーロ。

4セットで50ユーロで買いました。お土産用に。花びらの部分の表面のツヤ?がきれいだったので。薄ピンクもありました。これにしたのはピアス一つ一つが微妙に同じではなくて、プラスチックで 機械で作っていたらどれも均一になるのではないかと思ったので。
真偽のほどは分かりませんが私なりに目をさらにして見定めて選んだお品です
日本ではまだまだマイナーな場所からのお土産ということで、レアだし、キレイだし、思い出が詰まっているのでお気に入りです❤︎
【世界のグルメ】テカポ湖へ行ったら名物「湖畔」の絶品サーモン丼を食べるべし
テカポ湖といえば世界一の星空で有名ですが、もう一つ有名なもの、それはサーモン!
テカポ湖のサーモンは有名なので、もはや説明不要かもしれませんが、あえて書きます。
和食レストラン「湖畔」のサーモン丼は絶品です★
ミルキーブルーに輝く美しいテカポ湖を眺めながらいただくサーモン丼。大きな窓から目に映るその雄大な大自然、とサーモン丼。至福の時。

テカポ湖周辺はサーモンの養殖が盛んで、獲れたてサーモンの鮮度がサーモン丼の味の決め手。分厚いサーモンがたっぷり乗ったどんぶりは、なんと、ご飯の中にもサーモンを混ぜ込んでいます。ツアーなどでもテカポを訪れるならこのレストランでの食事は組み込まれているのではないでしょうか!?
TripAdvisor
でも堂々の口コミ第1位です★
とーっても気に入ったので、滞在中に2回食べました。
2回目は炙りサーモン丼です。こちらもサーモンを炙ることで香りが立ち、脂が出てきてたいへん美味しゅうございました!

日本人スタッフだらけ(ワーホリの人だと思われます)なので言葉の心配もいらないです。
和食レストラン湖畔
住所: 8 Sh, Lake Tekapo 7945, New Zealand
【ドイツ】格安でお城に泊まるならバッハラッハのシュターレック城へ
バッハラッハ bacharachはライン渓谷の途中に位置する歴史的な街並みを残すドイツらしい可愛い街です。ワインも有名な街で、夏場はライン川クルージングの観光スポットしても有名です。
ここに街が作られたのは、7世紀くらいからだと言われており、4世紀に民族大移動を経て、ライン川付近はゲルマン系民族の土地となりましたが、ヨーロッパにローマ・カトリックを広めたと言われているクロヴィス1世が7世紀にこの街も含んだフランク帝国を作ったそうです。この辺りはケルン司教の支配下にあり、その後この街のシンボルになるシュターレックStahleck城が建設されたのだそうです。
現在、このシュターレック城は、ユースホステルになっており、格安で宿泊することができるのです。
ライン川を望む高台にそびえるシュターレック城を改造したホステル。
まさに「ヨーロッパのお城」というたたずまいで、中庭からのライン川の眺めは絶景です。町自体はこじんまりして可愛らしい町ですが、お城に格安で泊まれるのでそれだけでも行く価値ありかと思います。
バッハラッハへ着いて駅から出ると、視界のかなたにシュターレック城が飛び込んできました!あのお城に泊まるのね~とテンション上がりますが、同時に、あそこまで登るのか、、という現実を突きつけられます。

街を散歩しながら写真を撮り、ゆっくりとお城へ向かいます。



結構登るのがきつい!これはスーツケースでは絶対に来れないです!

私はリュックサック一つでしたので平気でした。疲れますが段々と近づいてくるお城がワクワクを掻き立てます。
心臓破りの階段を登りきるとライン川の綺麗な眺めが待っています。

シュターレック城のホステルは閑散期ということで部屋には私だけでした。お城全体でも殆ど宿泊客はいなかったようで、冷静になったら若干怖くなってきてしまい、笑
疲れていたこともあり、部屋でおとなしく深い眠りにつきました。


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【オーストリア】郵便局の窓口のお兄さんがイケメンすぎた
ウィーンでモーツァルトチョコレートなどを購入し、重たくなってきたお土産類を実家に送るべく中央郵便局へ。
カウンターに並ぶスタッフは日本と違い制服は無いようで、皆さん私服。しかもとてもラフな格好。
カウンターが横に1列あって、局員さんが6名ほど並んでいました。
そして、6人中5人が20代と思われるかなりのイケメン。
スリムであごひげのイケメン、きれいにシェイブのツルツルイケメンなど、とりあえずこの仕事にその容姿いる?と言いたくなるレベルのイケメン!!
イケメンの無駄遣いだー笑と心の中でつっこんで一人笑いをこらえておりました。
そして、並んでいる間もどのイケメンが私を対応してくれるのかしら、、❤︎
自分の番になり、、、、、。
なんと!!
私を対応してくれたのは6名中唯一のオジサン!
ある意味当たりだゾ☆
笑笑
ウィーンの思い出です。
ちなみに日本への小包は30.2ユーロでした。そこまで高くはないかな。
【ドイツ】フランクフルト観光の目玉ゲーテハウスを見学
100日旅1日目②
マインツ散策を終え、電車に乗って30分程、フランクフルトに戻ってまいりました。
日没までにはまだ時間があるので、フランクフルトも散策することに。
フランクフルトの観光名所と言えば、ゲーテハウス。
言わずと知れたドイツを代表する文豪であり、詩人、劇作家、小説家、自然科学者、政治家、法律家としても名を馳せています。そんなゲーテの生家がフランクフルト旧市街にあり、「ゲーテハウス(Goethe Haus)」として一般公開されているのです。
フランクフルト中央駅からは徒歩15分ぐらいで行ける距離なので、歩いて向かうことに。
ゲーテの代表作はなんと言っても「若きウエェルテルの悩み」です。ドイツ旅行前に予習していくとより思い入れが深まること間違いなし。

外観はこんな感じです。

チケットカウンターで入館料7ユーロを支払います。大きな荷物はロッカーに入れて館内の見学スタートです。
文豪ゲーテは1749年に生まれ、ここで 少年時代を過ごしたのですが、当時のフランクフルトでは屈指の名家だったようです。残念ながら第二次世界大戦で破壊されてしまったため、当時のままという訳ではないのですが、家の中の調度品は、 疎開してあったおかげで当時の物が残っています。
こちらは中央の間。中華風の壁紙が特徴的。

「母の部屋」壁紙がとても素敵です。

法律関係の書物が並ぶ「書斎」

こちらは1階にある「台所」です。
壁紙がどの部屋もとても素敵なのが印象的でした。
ゲーテハウスを後にして次に向かったのはレーマー広場。
ヨーロッパの広場はどこも素敵です。

EU、ドイツ、そしてフランクフルトの3つの旗が掲げられているこちらはフランクフルトの市庁舎です。


そしてそして、長谷部選手グッズが欲しくて、フランクフルトのファンショップまで頑張って歩いたのに、な、なんと閉まっていました・・・。

何故、閉まっているのかは分かりませんでしたが、閉まっているのだから仕方ない、諦めて帰りました。私が店の前でがっかりしてショーウィンドーを眺めていると数名の若者が店にやって来て、店が開いてないと気づくと帰って行ったので、臨時休業か何かだったのかもしれません。
この日はこれにて観光終了です。